
真夜中のドライブ ネオンライトが にじんでる そよかぜがそっと ほほをなでる きみのよこがおおもいだす まちはこんやも 眠ねむらない カーラジオから ながれるきょく なつかしいメロディー むねをさす とおりすぎてく あのばしょで きみとわらった あの日ひが見みえた まよなかのドライブ もどれないきせつを おいかけては またとおざかる きみのおもかげを だきしめながら アクセルふみこんでゆくよ 切せつなさにゆれながら こうさてんの あかしんごう とまるたびに おもいでが むねのおくを しめつけて もどれないこと きづかせる ガラスごしにうつるまちは かわらないまま 時ときを止とめて かわってしまった ぼくだけが きみの記憶きおくを 探さがしてる まよなかのドライブ ほしぞらにてを伸ばす とどかないと わかってても きみと過すごした日々 わすれたくないから こんやもはしり続けるよ ノスタルジア心に秘めたまま いつかまたあえると 信じていたころ あの頃の僕らは 何も怖いかけては また遠ざかる 君の面影を 抱きしめながら アクセル踏み込んでゆくよ 切なさに揺れながら 真夜中のドライブ 星空に手を伸ばす 届(とど)かないと わかってても 君(きみ)と過(す)ごした日々(ひび) 忘(わす)れたくないから 今夜(こんや)も走(はし)り続(つづ)けるよ ノスタルジア心に秘(ひ)めたまま

