
黒い 光 瞼の 裏で ちらつく 何も 始まらない 音が 繰り返されてる 直る ふりだけが うまくて 本当は どこも 触ってない 閉じた ままで 動く 世界 触れない 距離だけ 伸びる 待つ という 行為が 少しずつ 人を 削る 名前の ない エラーが 心の 縁に 引っかかる この 恨み 晴らさで おくべきか 静かな ままで 壊れていく それを 正しいと 呼ぶなら この 恨み 晴らさで おくべきか 誰も 触れない 痛みだけが ここに 残っている 焦りすぎて 文字が 崩れる 意味より 先に 声が 滑る 正しい 形に 戻すほど 本当から ずれていく 「しばらく」って 言葉が 優しく 首を 締める no signal in a silent room no fix, no cure, just a looping wound time decays but the screen won’t move all I have is a broken proof if this pain is meant to stay don’t you dare just look away I don’t need your perfect frame I will burn without a name この 恨み 晴らさで おくべきか 直らない ままの 言葉で 世界を 少し 傷つける この 恨み 晴らさで おくべきか 忘れられる 前に ここで 声に しておく

