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かぞえうた

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[verse 1] かぞえられるものだけ かぞえて ねむるはずだった ひとつたりない ときづいたのわ だれかが かぞえなかったから きけば おしえてくれる むっつまでなら だれでも さいごのひとつを たずねると みんな おなじとおくをみる [pre-chorus 1] となりで だまっている だまることが へんじになる しらないほうがいい という やさしさの かたちで とめられる [chorus 1] かぞえうた ひとつ ふたつ よるがふえる むっつで おわるはずのうた ななつめを だれも くちにしない なら このみみが おぼえてしまう これわ おにか ひとか といだけが おなじで こたえわ まいよ ちがう [verse 2] しらなかったころのてに もう もどれないねつがある あかりのせいにして みないふりを おぼえた うつるかげわ いつも じぶんより すこし たかい ふりむいても そこにわ かけたつきが あるだけ [pre-chorus 2] とおくから とどくことばわ ほんとうのことしか いわない ほんとうだけでわ ぶじを よそおえない [chorus 2] かぞえうた みっつ よっつ しるしがふえる わかるほど ちかづいていく なにに ちかづいているのかわ わかるまで わからない これわ おにか ひとか とうたび となりのめわ つきのほうへ にげる [bridge] かたってわならないものわ かたられずに つたわる しってしまった あとで しるまえのかおに もどれない むっつを かぞえおえた そのあと だれが ななつめを かぞえる [last chorus] かぞえうた ひとつ ふたつ よるがふえる むっつで おわるはずのうた ななつめを だれも くちにしない なら このみみで ききとどける これわ おにか ひとか といわ まだ おなじまま つきが かけていく ほうへ