星を見る会6(夏の大三角) -Lyrics- 【Intro】 膨らんだ太陽が 西に消える まだ少し明るい 科学館 いつもの屋上 蚊はいない いつもと違う 天文教室 【Verse 1】 今日の先生は 私たち 天文学者の セキドさんは 大人たちと お話し中 澄ました短パンが 偽物くさい 空にはまだ 赤が残ってて デネブ ベガ アルタイル 三角だけが 空にある 今日の星に 合わせる早見盤 【Pre-Chorus】 10のつむじが 見上げてる 少し前の 私たちだ 角のとれた 早見盤の束 星座って 誰が決めたの 【Chorus】 デネブ ベガ アルタイル 夏の大三角 デネブ ベガ アルタイル [Instrumental Break] 【Verse 2】 オレンジ色は 夜に溶け 湿った手で 空を指す 星が 次々姿を見せる こと座のべガも 星座になった デネブはしっぽ 白鳥座 いつの間にか そこにいる 星座は 少し分かりにくい 黄色の星 アルタイル 【Chorus】 デネブ ベガ アルタイル 本日の合言葉 デネブ ベガ アルタイル 【Bridge】 「全然 黄色くないじゃん」 リトル短パンが 言う 「周りより 超黄色いじゃん」 …小さな私もいた ここでは見えないけど みんな 天の川 見たそうだ 【Verse 3】 流れ星の 藤野の夜 うすぼんやり 見えた 天頂の ミルクの帯 あの夜を 見せてあげたい いつの間にか みぽりんは 小さい子たちに 囲まれて 巻き舌 講義の 先生だ 【Break / Spoken or Vocal Effect】 デネブ ベガ アルタイル アルゥルタイルウゥゥ アルゥルタイルウゥゥ [Instrumental Break] 【Outro】 星座たちに 囲まれた 科学館の 夜が過ぎる