
タイトル:天ノ邪ナ鬼 作詞:MeTa-Sunさん(@meta_sun_) [deep reverb female vocal, teary] [Intro] 夜の停電が 取り上げられた 給食みたいに 僕の目の前から あの日の光を 奪っていく [Verse 1] 幸せってわけじゃなかった 傷だってまだあたたかかった 目の前にある蔑みも 僕を見てくれてた [Verse 2] 笑われれば僕の中で 笑ってくれてると スイッチ切り替えて 空っぽの手を振り回す [Pre-Chorus] ねぇ 建前のスクリーンが まぶたに引っかかって 本音の非常灯が 網膜を焼いている [Chorus] 消えたくない 僕はここだよ あまのじゃくが 声を消す 誰かの僕でいたかったのに 盲点で踊るだけ 見えてない? まっすぐ見てよ 君と変わらない僕が 明かりを探しながら 手を伸ばしてるだけでしょ 触れ合ったら 逃げないで 僕の手を引いて欲しいんだ [Verse 3] 街灯のない交差点で 影だけが先に歩いてた 追いかけても届かなくて 僕は僕を見失った [Verse 4] 優しさだと思っていた うまく笑う癖のことを 誰かの期待を着込んでは 名前のない役を演じた [Pre-Chorus] ねぇ 壊れそうな非常ベル 胸の奥で鳴り続ける 聞こえないふりをしたのは 誰より僕だった [Chorus] 消えたくない 僕はここだよ あまのじゃくが 声を消す 誰かの僕でいたかったのに 盲点で踊るだけ 見えてない? まっすぐ見てよ 君と変わらない僕が 暗闇の真ん中でも まだ手を伸ばしてる 触れ合ったら 逃げないで 僕の手を引いて欲しいんだ [Outro] 夜が明けても 心は停電のまま それでも僕は 目を閉じない 誰も気づかなくても 僕は手を伸ばしてる 光を探した 証になるから #リリックガチャ

