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ひだまりの招待状

[Intro] (透き通るようなオルゴールのメロディに、軽やかなマリンバの刻みが重なる) [Verse 1] カツカツと響く 懐かしい足音 耳を澄まして 待っていたんだよ ドアが開いたら 駆け寄って 短く一言 「おかえり」の合図 [Pre-Chorus] 大きな背中を 見上げたら 僕だけの魔法を かける時間 言葉は持たない 僕だけど この喉を鳴らして 伝えたいんだ [Chorus] 足元でコロンと 世界を回して 真っ白なお腹を 君に預けるの 不器用な指が 触れるその瞬間 僕らの時間は 黄金に溶ける 二度目の季節を 追い風に乗せて 君の隣で [Verse 2] 窓際のカゴは 僕の特等席 揺られながら 大好きな君を探すよ ふとした拍子に ふわり目が合えば 嬉しい気持ちが 尻尾を揺らす [Bridge] 昨日よりもっと 好きになる 不思議な力が 湧いてくるから せめてこの手で 捕まえて 永遠を知らない 僕たちの「今」を [Chorus] 足元でコロンと 世界を回して 真っ白なお腹を 君に預けるの 不器用な指が 触れるその瞬間 僕らの時間は 黄金に溶ける 二度目の季節を 追い風に乗せて 君の隣で まどろんでいたい [Outro] また 短く鳴くね 僕は 君を見つけるから