[Intro] [Fast guitar riff] [Driving drums] [Clear ephemeral female vocal] あなたの「好き」は 春の雨に似ている ちゃんと濡れたのに 朝には 乾いてしまいそうで [Verse 1] [Fast-paced beat] [Bass driven] 帰り道 半歩ぶん近い肩を 偶然みたいな顔で ずっと覚えている 信号が青になって あなたは先に歩く 置いていかれたわけじゃないのに 少しだけ 胸が寒くなる たぶん私は 幸せになるたび その終わりを探してしまう [Pre-Chorus] [Build up] [Slightly urgent vocal] 昨日もらった言葉を 今日まで持ってこられない 穴のあいたポケットみたいに 大事なものほど どこかへ落としてしまう [Chorus] [Full band explosion] [High energy emotional rock] ハリデサスように 好きでいて きれいなままじゃ なくていいから 明日の私が 疑ってしまっても 触れればそこに あなたがいるように [Post-Chorus] [Catchy guitar melody] 花びらみたいな やさしさよりも 小さな跡が ひとつほしい 消えないで 消えないで なんて 言えないから [Verse 2] [Rolling drums] [Slightly subdued vocal] あなたが誰かに 笑っているだけで 世界の端が 少し遠くなる そんな自分を 見つけるたびに 嫌いなところが またひとつ増える あなたは何も 悪くないから なおさら 困ってしまう こんな私まで好きだという あなたの方を 疑ってしまう [Pre-Chorus] [Build up] 鏡の前には 理由がいくつも並んでる いつかあなたが 私を選ばなくなる理由 それなのに あなたの隣にいる理由だけ うまく見つけられない [Chorus] [Full band explosion] [High energy] ハリデサスように 好きでいて 抜いたあとにも 残ってしまうように 眠れない夜が また来たとしても 確かめなくても わかるくらいに 抱きしめるより 深いところへ あなたの温度を 置いていって さみしいと 言えないぶんだけ 少し 深く [Bridge] [Tempo slows down slightly] [Emotional vocal] ほんとはね 痛いのが ほしいんじゃない あなたの手を 傷つけたいわけでもない ただ こんなに好きになったことが いつか なかったことみたいになるのが こわい [Final Chorus] [Maximum speed energy] [Passionate climax] ハリデサスように 愛して たった一度で 覚えてしまうくらい 明日の私も その次の私も あなたの「好き」を なくさないように もしも心が 布ならいいのに あなたと私を 縫ってしまえるのに ほどけても 離れても 小さな穴だけ 残るのに [Outro] [Fast guitar outro] [Fading out] あなたの「好き」は 春の雨に似ている だから私は 濡れたままでいたいと 晴れた空に 願ってしまう [End]



