
◎Highway blue
1970s Japanese city pop / fusion; female vocals, Shimmering phased electric piano sets a modulating intro, toggling C major / C minor colors, Tight cutting guitar and crisp percussion drive an airy groove; melodic bass walks under smooth brass pads, Verses cruise in a laid-back pocket, choruses open wider with stacked harmonies and bright strings, Short middle instrumental vamp for highway imagery, then a key-lift for the final hook
[Intro] 白いガードレール 朝をほどくライン フロントガラスの向こう 今日が滑り出す [Verse 1] 海老名あたりで 眠気残したまま コーヒー片手に君は ナビも見ず笑う ゆるいカーブで ふと ミラーの自分と目が合う 昨日までの憂鬱 小さくなってく [Chorus] 東名ハイウェイ・ブルー 白い路面に 影を並べてく 君の横顔だけ あればいい 標識なんて 景色の一部さ 追い越し車線 風を切り裂いて 少しだけ 速くなれる気がした [Verse 2] 厚木のジャンクション 絡む線路みたいな道 選ばなかった枝分かれ 高架の下に沈む サービスエリアの屋根 点々と続くサイン どこでだって降りられる 降りない理由ばかり [Chorus] 東名ハイウェイ・ブルー 街の名前が リズムで過ぎてく 君の指先が窓をなぞる 聞かないままの 未来の話を 追い越し車線 胸が追いついて 少しだけ 素直になれそうで [Bridge] トンネル抜けた瞬間 光に目を細めた 「どこまで行けるかな」 君がつぶやく 答えは要らないよ ハンドル切るだけで 見たことない空が フロントにひろがる [Chorus] 東名ハイウェイ・ブルー 白い路面に 影を並べてく 君の横顔だけ 信号代わり 渋滞予報も ラジオの向こうで 追い越し車線 日常を置いて 少しだけ 遠くまで行こうか

