Song Cover Image

カレイドゲネシス #ミクロコスモス2025 (Cover)

(おまえは誰だ? 僕は何だ? 命に意味などあるのか?) 炭素に縫われた螺旋のコード 解読不可能な光のロード 夢は崩れた次元の端 重力無視の想念バス 土の中で鳴るバイオの詩 微生物が描く天の意志 電脳の羽根を持つケモノ DNAの詩で舞う魔物 アンビリカルな仮想空間 予言された逆行パターン 生まれ落ちたのは事故か奇跡か その問いにこそ、魂が宿るんだ 触れた息が宇宙を染める 雑音まじりで脈が跳ねる 未完成のシステムに咲く 僕という名の意味不明な花 (回れ、回れ) 混沌から生まれたビート (裂けろ、吠えろ) 全ての生命がリズムで生きる この命、螺旋の中 バグだらけでも価値がある 誰もが誰かのエラーパターン でもそれでいい、生きてりゃ勝算 量子的ノイズに宿る夢 境界線のないこの宇宙で 名前を失くして生まれ直し パターンブレイクで意味を描き 意識の断片、相転移 咲いた言葉は音の錬金 背骨に刻む未定義の詩 生きること自体がエネルギー 星屑のクラッシュで見えたビジョン 世界はコードとノイズのフュージョン 自我という呪いに逆らって ただひとつの“いま”を叫んで これは呪いか? 祝福か? 存在とは錯覚か? 否(いいえ)。 これは祝祭、命のソナタ 意味がなくても、価値はあるさ (ざわめけ、揺らめけ) 細胞が踊るDNA (こわれろ、さけべ) おまえが生きてる、それが全てだ この命、混沌の中 誤作動すらも愛しいさ 誰もが世界のひとかけら だからこそ、意味があるんだ (君の名は…命) (命は…意味) (意味は…音) (音は…僕)