[Verse 1] 暑さを まぎらわす 木々の多い所に 自然と足が向く 沢の音が 聞こえて 探し始めた [Pre-Chorus] 木陰のある 沢を見つけ 靴を脱いで 足をひたした [Chorus] 水の音を 聞きながら 流れてくる 風にも身を任せ やわらかな眠りが やってくる 静かに 意識は ほどけてゆく [Verse 2] 気が付くと 夕暮れが 木々の合間から 見えていた 靴を履いて 歩き出す いい一日は 忙しい中にない [Outro] まったりと 自分を癒す それは 極上の 贅沢だと 知ってはいる