[Verse1] 鉄線の上を 歩くように ひび割れた静寂が 響いてる 触れれば瓦礫になる 声だけが 空洞に 落ちていく 見えない鍵が 胸を締めて 残像の中 ぼくを探してる 粒子になった想いが 夜に散らばる [Pre-Chorus1] cutされたframeの内部 numbersだけがstackしてく touchの前にprocess 原因はlogに沈む 揃ったshapeの裏側で errorが静かに増殖 正解というlabelが 感覚を薄くする [Chorus] break the grid still aligned 壊れた形のまま 輝いて noise is locked no reply 記憶の端で ぼくを呼んでる correct the line shift the phase 真実でも嘘でもない 影が signal tight no delay またひとつ 胸に沈む [Verse2] 輪郭のない夢に 手を伸ばして 崩れた光が 指先で震える ぼくはまだ 声にならないまま ここにいる 壊れた形のまま ぼくを抱いて 記憶の端が 夜を切り裂く 真実でも嘘でもないものを 拾って 静かに 胸で響かせる [Prechorus2] same pattern, different end 結果は参照されない optionは展開せず pathだけが巡回 input first, judgment late 修正は挿入されない wrongでも進行中 exitは未設定 [Chorus2] break the grid still aligned 構造だけが 残像になる compress the gap hold the form 意味を越えて 触れてくる break the grid no resolve align the noise stay flat 形と感情が 同時に 軋む [Outro] 摩耗した配置が 静かにズレを孕む 完成に近づくほど 未確定が増えていく break the grid no resolve align the noise stay flat 意味を越えて 動作だけが 連続している


