[Verse 1] 夜風が揺らしたワルツに そっと染まる影 二人の距離 街灯の明かりがぼやけて 消えそうな愛を照らしてる [Pre-Chorus] 見上げた星は何も言わない 夜空に沈む 君の微笑み 「忘れないで」と囁いた風 胸の奥 深く滲んでく [Chorus] 君の声が 今も響く 夢の中でさえ 彷徨って 抱きしめたくて 触れたくて 影をなぞるだけ 揺れる言葉の波間に 触れられぬまま 消えゆく恋 [Verse 2] シネマのフィルムみたいに モノクロの時間が流れて 君のいないこの街角 思い出だけが色を持つ [Bridge] 夜が明ければ 忘れられるの? それともまた 夢に落ちるの? さよならさえ 言えないまま ただ、君を思う [Outro] 風に溶けたさよならは いつかどこかで響くだろう 時間の狭間で出会えたら もう一度、君を抱きしめたい [Interlude, Instrumental, Expansive & Atmospheric] [Final Verse] 消えゆく季節の片隅で 君の名前を呼んだなら 夢のように掠れた声 もう届かなくても 時間の狭間に ひとひらの想い まだ、君を思う [End]