
[Instrumental Intro] [Verse 1] 金の灯りを ひとつすくって まだない景色に 色を置く 和の花びらも 猫の足あとも 小さな「好き」から 物語になる 描いた色が ふわりと揺れて 今度は音へと 姿を変える ひとつ生まれた その続きを また新しい今日へ 連れていく [Pre-Chorus] 描いて 奏でて 好きの続きを つないでく 静かな夜ほど 鮮やかに 世界はゆっくり 灯ってく [Chorus] ひとひらの光を 絵にして ひとしずくの想いを 歌にして 「好き」が「好き」を呼ぶたびに 知らない景色が また灯る 描いて 奏でて 今日を残そう この手から生まれる 色と音 [Verse 2] きらめく夜も やさしい朝も 思いつくまま キャンバスへ ゆるりと笑う 小さな仲間も 華やぐ和の色も 同じ世界に 正解なんて ひとつじゃないから 心が動いた方へ 筆を取る 昨日になかった ひとつの景色 今日もここから 生まれてく [Bridge] 蝶が舞うように 琴の音が跳ねる 光の粒が 夜空を巡る 絵から音へ 音から絵へ 境界線なんて そっと越えて もう一色 もう一音 まだ見たことのない景色まで [Final Chorus] ひとひらの光を 絵にして ひとしずくの想いを 歌にして 「好き」が「好き」を呼ぶたびに この世界は 何度でも色づく 描いて 奏でて 今日を残そう 嬉しい瞬間も 何気ない日も ひとつの色から ひとつの音から また次の物語が始まる [Outro] 描いて 奏でて 今日を残して 色から音へ 音から色へ 灯りがひとつ また灯る まだない景色へ もう一筆

