
Oṁ raktāṁ phullaṁ manjuśaṅgaḥ (紅に咲ける曼珠の華よ) Hṛdayaṁ dhārayāmi (この胸に宿し抱く) Jvala jvala suvarṇa-rūpa (燃えよ燃えよ 金のかたち) Sarva-puṣpaṁ muktaṁ bhavatu (諸の花々 いま解き放て) 紅孕める 曼珠沙華 影を抱きつつ BLOOD匂ふ 風を裂きゆく SPIRITの火 うつせみ揺らめき 名も定まらず ひそかに満ちゆく SUGARの夜 声なき声ぞ 空を染む 散りて華立つ 刹那の光 烈を抱きしめ 空に放つ 生きては燃ゆる SCARLET SUN われは一途に 散りてなお在り 露を纏へば 色は深し 雨を友とし PAINを抱く 裂けてひらけば 祈りの形 名もなき花の 声ぞ燃ゆる ひかりを呑みては 影を吐き いのちのRHYTHM 胸を打つ 散りて華立つ 瞬く刻 烈しき息を 空に返す 生きては焦がる BLOOD & SPIRIT われは一途に 散りてなお歌ふ Whisper to the BLOOM, let the BLOOD run thin. (花に囁き紅をゆるめよ 血のいろ淡く流れ細れよ) Shadow in the SUNLIGHT, burning from within. (陽の影にひそみ 内より燃え立つ) Petals in the crosswind, dancing with the PAIN— (乱れ風に舞ふ花びら 痛みとともに踊りゆく) Call it revelation, call it scarlet rain. (これを啓きと呼び または紅雨と名づくべし) Spirit in the rhythm, heartbeat on the drum, (魂は律にふるへ 鼓の拍に脈うてり) Fire in the silence, where the flowers come. (静寂のうちに火は宿り 花の来たるところなり) Name me in the moment, break me in the flame— (この刹那に名を与へよ 炎のうちにわれを砕け) Scatter all my colors, I am not the same. (色を尽くして散らし もはや旧きわれに非ず) 果てを知らねば 花は咲けず 果てを知りては なお咲かむ 火を孕みつつ SOUL揺らぎ 散るを悦ぶ 曼珠沙華 いまぞ満ちたり LAST DROPの紅 空へと昇る 祈りの音 散りて華立つ 終はりの果て 烈を抱きて 空に融く 生きては燃ゆる SACRED FIRE われは永劫に 散りてなお紅 Oṁ karaṇaṁ jyotiḥ raktamālā (光の縁より 紅の連なり生まれ) Puṣpa-cittaṁ pravartaya (花のこころ いま動け) Hāra hāra manju-rūpa (散れ散れ 曼珠のかたち) Antima-sphuraṇaṁ śuddham astu (最期のひらめき 清らかにあれ) 紅散りつつ 夜を照らし 影を抱きて 風に融く 名なき花々 空を満たし いまぞ帰らむ 光の方へ BLOODよ鎮まり SPIRIT昇れ SUGARもPAINも 火に溶けて 烈散果てれば ただ紅 われは永らへて なお歌ひたり

