[Verse] 心さむい季節になり 空の切れ目から 澄んだ空気が舞い 今年も白の世界を 演じ続けていく これから 始まる物語を進む [Verse 2] 冬支度をする街並み 楽しさに心満ち 溢れる人々 恋人、家族を 包む幸せな空気 それでも悲しさと 別れの季節が おとずれる足音も 聞こえていく [chorus] 空を見上げながら 不安な気持ちと 思いの中 手に落ち 溶ける雪の様に 寂しさがあふれて 氷の結晶へと 生まれてくる [chorus 2] それでも月の光に浴び 悲しい思い 楽しい記憶を 呼び覚まし 生きる思い 病む気持ちを抑え 心に刻み 僕は現実を受け入れる [Verse 3] 朝、目覚め 日の光で包まれ 生きる道を空に祈り 繰返しの命を つなぐ力を 歩いていく [chorus] 空を見上げながら 不安な気持ちと 思いの中 手に落ち 溶ける雪の様に 寂しさがあふれて 氷の結晶へと 生まれてくる [chorus 2] それでも月の光に浴び 悲しい思い 楽しい記憶を 呼び覚まし 生きる思い 病む気持ちを抑え 心に刻み 僕は現実を受け入れる [Outro] 全てが終わり 世が明けて 気持ちも新たに 生活する 街中の明かりを浴びて 雪の結晶を手で包み 僕は、 空を見上げている


