陰鬱な行きつけのバーで 淡々と無聊をかこう ハイランドが喉をながれ 胸を焼いた 「あなた、飲みすぎ」と 言った奴もいたっけ ああ この先 何年何十年 あるかどうか知らないが どこまで 一人でやっていけるのだろう もう痛い目はこりごりなのさ わからないよな? 紙風船のような 俺の魂 Paper moonのような お前が まぶしくて ただまぶしくて 目をそらしちまった ああ! グレンモーレンジ・オリジナル 好きな酒だ 「あなた、贅沢」と 言った奴はもういない 義理立てしてる訳じゃない なぜなのかは知らないが もう迷いたくはない 一人で生きているのがああ 楽なんだよな 寂しくないか? 余計なお世話だよ 紙風船のような 俺の魂 Holy moonのような お前が まぶしくて ただ泣きたくて 見てられなかった ハッ! どこかの世界で また 会えるだろうか ハッ!