
(Verse 1) いつものカフェの窓際 ぼんやり外を見てた ふいに香る風が あの日の記憶を運ぶ ポケットの古い写真 そこにはあの日 笑う君がいた 一枚の紙切れが 過去と今を繋ぐ そっと指でなぞる 滲んだその笑顔 立ち止まる帰り道 (Pre-Chorus) あの日の笑顔は 飾りなんて 要らなかった ただ眩しくて 触れたら消えそうで (Chorus) ねえ、どんな言葉並べても 足りない「ごめんね」 夕焼けに溶けていく 約束のひとかけら 君の面影 探すたびに 胸が痛むよ もう私だけの思い出 それでもいいから もう少しだけ ここに居させて 心の奥底 (Verse 2) 駅前のベンチも 公園のブランコも 色褪せないまま 取り残されたみたい しまい込んだ手紙 たまに開いて眺める 「またね」で終わってる 最後の会話 届かぬ想いだけ 胸の奥に募る 行き場をなくした 「会いたい」 (Pre-Chorus) 遠回りばかりしてた 二人の時間だったね 気づけばいつも 君が隣にいたのに (Chorus) ねえ、どんな言葉並べても 足りない「ごめんね」 夕焼けに溶けていく 約束のひとかけら 君の面影 探すたびに 胸が痛むよ もう私だけの思い出 それでもいいから もう少しだけ ここに居させて 心の奥底 (Bridge) 季節が巡るたび 想い出は 鮮やかになる まるで フィルム写真みたいに この胸を焦がす 熱い痛みも 愛してた証だと そっと抱きしめるから (Chorus) ねえ、 どんな言葉並べても 足りない「ごめんね」 夕焼けに溶けていく 約束のひとかけら 君の面影 探すたびに 胸が痛むよ もう私だけの 思い出 それでもいいから もう少しだけ ここに居させて 心の奥底 (Outro) あの頃の私へ 届けたい言葉があった 君との日々は かけがえのない 季節のひとかけら そっと目を閉じる また明日 おやすみ、 君のいない夜

