[Intro] [interlude] [Verse] ユキがふる 冷え込んだ夜 列車のドアがひらく 暖かい空気が出迎える 席につき帰路に向かう [Verse] 心地よく揺られる中 なんだか肩を押されるチカラを感じる 隣の肩が 眠りの呪いで じわりと重さが オレにのしかかる ますます重くなる [Bridge] さりげなく 列車の揺れとともに押し返し 隣人は とっさに背をのばす しかし それは一瞬 またノックアウトのように倒れ込む [Chorus] Shaking Head ! 揺れるカラダ 揺れるたびに 押し返しても 呪いはそのまま 揺れるたびに エイエンと思える攻防 駅に着いたオレは 静かに席をたつ 支えをなくした者は 崩れる寸前で目覚める ただ 走り出した列車の窓には 次に座った人の肩に寄りかかる姿が見えた (oh----) ユキがチュウに舞う [interlude] [Verse] 今夜は 早く帰りたい 冷たい風が頬にあたる マフラーを直して列車に乗る 席につき帰路に向かう [Verse] つかれと暖かさの中 なんだか自分を支えるチカラがつきる シコウとともに 抵抗もとぎれ ゆっくりと眠りの 呪いにかかる ますます落ちていく [Bridge] 突然の大きな揺れ いや肩への衝撃 オレは とっさに背をのばす しかし それは一瞬 またノックアウトのように倒れ込む [Chorus] Shaking Head ! 揺れるカラダ 大きな追撃 さすがにオレは 呪いから目覚める 見なくてもわかる 隣の圧を感じる気まずさ 駅に着いたオレは 静かに席をたつ 外の冷たさにふれて はっきりとした意識へと ただ 列車から早く離れたい 隣の君の姿も知らないままに改札に向かう (oh----) 冷たい風がささる [interlude] [Bridge] 列車の席は呪いに誘い込む装置 ヒトは ゆうわくに抵抗する しかし それは一瞬 またノックアウトのように倒れ込む [Chorus] Shaking Head ! 揺れるカラダ 揺れるたびに 押し返しても また押し返す 揺れるたびに エイエンと思える攻防 駅に着いた時に 自然と目覚める 相手の領域に侵入する ふかしぎな呪い ただ 目覚めないまま駅を過ぎる時 揺れて揺られて夢の中を さまよい続ける魂 (oh----) Shaking Head ! [Outro] [End]


