
[Intro] 何が正しいのか わからないまま 今日もまた 誰かの笑顔を気にしてる ⸻ [Verse 1] 「全部か、何もいらないか」 そんな言葉が 胸を刺す 曖昧の性格が いつも誰かを遠ざけてきた 強がりで笑ってきた でもほんとは 泣きたかった 優しさって何だろう 自分を隠すことじゃないのに ⸻ [Pre-Chorus 1] 1か100かで決めたがる そんな人がいて “間”の優しさを 見落としてた 誰かの想いに気づけずに ⸻ [Chorus 1] 1か100かじゃないこの世界で 揺れながらも生きていく 傷ついても 裏切られても それでも誰かを信じたい 白でも黒でもない心が 確かにここにある それを愛せる日が いつか来るように ⸻ [Verse 2] 「正直になればいい」と 君は笑って言ってたけど 怖かったんだ 本音の奥に 誰かを失う気がして 矛盾だらけの心で 人を想うなんて不器用だね でも曖昧なままの優しさが 誰かを救うこともある ⸻ [Pre-Chorus 2] 100の正しさよりも 1つの“ごめんね”がほしかった 綺麗ごとじゃなくてもいい ただ、君と笑っていたかった ⸻ [Chorus 2] 1か100かのその狭間で 心が壊れそうになっても 全部失って気づいたんだ 本当の強さは諦めないこと 光と影の境目で 私はまだ息をしてる それでも君を想ってる ⸻ [Bridge] 何もかも白黒つけたくて 自分を追い詰めてた どちらにもなれなくて でも人の心はそんな単純じゃない 悲しみの中にも 優しさはある 涙が落ちて 夜が明ける 朝焼けが頬を照らす 誰かを愛した記憶だけが まだ胸の奥で温かい ⸻ [Final Chorus] 1か100かじゃ測れない それが生きるってことなんだ 矛盾だらけのこの世界で 君を信じたい気持ちは本物 白でも黒でもないこの想いが 私を動かしていく だから今日も 光と影の間を歩いていく ⸻ [Outro] 1か100か 曖昧な不器用な私だけど それでも誰かを想える それが今の答えかもしれない

