
[Intro: wide supersaw chords, emotional atmosphere, deep sub bass, gradual build-up] [Verse 1] 駅を離れたバスの窓 灯りの増えた住宅街 今日も一日終わるんだと 流れる景色が教えてる 開いたままのスマートフォン 返事を考えかけたまま 少し涼しい夜の風に 預けてみたくなった [Pre-Chorus: Building tension, rising drums] 誰かの夕飯の匂い 遠くで聞こえるテレビの音 [Chorus: Full synth layers, explosive energy, harmonized vocals] 昼間の熱が残る街で 少し冷たい風が吹く 考えごとは尽きないけど 今夜はそれでもいい気がした 信号待ちの交差点で 並んだ窓の灯り見て 夏はもうすぐそこにいて 静かに季節を運んでくる [Verse 2] 窓に映った横顔が 少しだけ疲れて見えた 思い通りにならなくて 遠回りした日もあった 家族のことや将来とか 答えのない話ばかり それでも街の灯りには どこか安心してしまう [Pre-Chorus] 開けた窓から流れ込む 夜風が少し心地いい 昼間の暑さを忘れるように 静かに頬を撫でていく [Chorus] 帰りを急ぐ人の波も 気付けば少なくなっていて それぞれの灯りの中へ 今日という日が帰っていく 変わっていくものはあっても 変わらないものもあるから 夏はもうすぐそこにいて 静かに街を染めていく [Bridge: Emotional peak] うまくいかなかったことも 今なら少し笑えるかな 抱えたままの答えだって 急がなくてもいい 風に揺れる街路樹の音 どこか懐かしく響いて 季節は知らないうちに 次のページをめくっていく [Final Chorus: Maximum energy] 昼間の熱が残る街で 少し冷たい風が吹く 考えごとは尽きないけど 今夜はそれでもいい気がした 信号待ちの交差点で 並んだ窓の灯り見て 夏はもうすぐそこにいて 静かに季節を運んでくる 特別じゃない毎日にも 確かに流れる時間がある 窓を抜けてく夜風の中 新しい季節が始まる [Outro] 窓を少しだけ開けたまま 流れていく住宅街 今日もお疲れさま そんなかぜが吹いていた 夏が来る その少し前

