
[Verse 1] 錆びた鏡に 触れた指 笑えない顔 映っている ほどいた髪が 床を這う 祈りの跡は もう消えた [Chorus] 静寂にひびく声 誰にも届かない 細い傷 胸の内側でだけ 何度も 何度も 叫んでる [Verse 2] 冷たい天蓋 揺れる紗 閉じた瞼に 影が降る 白いドレスは 夜を吸い 名もない痛みを 抱きしめる [Chorus] 静寂にひびく声 誰にも届かない 細い傷 胸の内側でだけ 何度も 何度も 叫んでる [Bridge] どうして 光は 扉の隙間で止まるの ここまで来て 触れないで 置き去りのまま 朝になる [Chorus] 静寂にひびく声 聞こえないふりをした あの日ごと 心の底から今 震えて 震えて 叫んでる

