
[Verse 1] すり減ったスニーカーで 坂道を駆け上がる 追いかけてた未来は 青空に消えていく 「勝手すぎるよ」と 君が笑ったあの日 優しさに甘えてた 幼い僕の影 [Verse 2] 歩幅を合わせられずに 背中ばかり見ていた 「大丈夫」のひと言が 素直に言えなくて すれ違う靴音 それぞれの道へと 解けた靴紐を 結び直すように [Pre-Chorus] 振り返るには まぶしすぎる季節 僕らは違う明日へ 歩き出す [Chorus] すれ違うのは 若さのせい 分かり合えないのは 弱さのせい あんなに近くにいたのにね 遠ざかる雨上がりの虹の下 君がくれた微笑みを ずっと胸に抱きしめていくよ [Interlude] [Verse 3] 白いキャンバスに描いた 夢の続きはどこへ 大人になる途中で 忘れてしまうのかな 傷つけたくなくて 嘘をつくくらいなら 泥だらけの靴で 笑い合えばよかった [Pre-Chorus] 涙のあとに 差し込む太陽が 濡れたアスファルトを 照らしていく [Chorus] 振り向くのは 未練のせい 許し合えないのは プライドのせい あんなに愛し合っていたのに 雨が上がった空を見上げて 君の歩く新しい街へ 風よ 幸せを届けておくれ [Bridge] 「自分勝手」と責める権利も 僕にはもう 残っていないけれど…! [Chorus] すれ違うのは 若さのせい 分かり合えないのは 弱さのせい あんなに近くにいたのにね 遠ざかる雨上がりの虹の下 擦り切れたスニーカーのままで 僕らは今日を 生きていくんだ [Outro] (すれ違うのは… 若さのせい…) (スニーカーのままで…)

