
[INTRO] 初めての校舎 長い廊下の窓際で 言いかけた「ねぇ…」が小さく震えた 胸の奥 ドキドキしていたんだ [VERSE 1] 誰も知らない この学校で ひとりぼっちだと決めつけてた えんぴつがカタカタ 机の上で鳴った その音さえ 今日だけは優しくて [PRE-CHORUS] 背中を押したのは ほんの小さなCAN魂 名前の呼び方もぎこちないけど [CHORUS] ねぇ、お昼 いっしょに食べない? 震える声が 君へ届いた ただの勇気じゃなかった 僕を変えてく光だった 気づけばほら 君は かけがえのない友達へ [VERSE 2] 窓辺に並べた ふたつのお弁当 気まずさよりも 笑顔が増えて くだらない話の続きが いつの間にか宝物になった [PRE-CHORUS] 「また明日ね」と言える 当たり前が嬉しくて 歩幅がそっと重なっていく [CHORUS] ねぇ、明日も 一緒に食べようよ 小さな勇気が 僕らを繋いだ 気づけば道は広がり 遠くまで歩ける気がした あの日の一声が 未来を優しく照らしてる [OUTRO] 誰も知らない学校の片隅で 消えそうだった僕の声は 君と出会って ゆっくり大きくなっていった それが小さなCAN魂の奇跡

