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Super Cub 250 Adventure

V5.5

[Intro: Acoustic Guitar Solo] [Spoken Words] 「昔は大型も乗ったし レースもやった。 ライダーってのは すぐマウントを取りたがるだろう? でも、もう そんな場所には居たくないんだ。 自分の歩幅で、走っていきたいんだ。」 スーパーカブを アプリリアのスカラベオみたいに、 そのまま大きくして欲しいんだ。 スーパーカブを グッチのアイローネやフォルコーネみたいに そのまま大きくして欲しいんだ。 [Verse 1] 夢に見るのさ 君を後ろに乗せて 僕のカブで 出かけよう 荷物を詰めた パニアの重み 少しのんびり 行こうじゃないか 市場の風 病院へより道 道のりすべてが 喜びになる [Chorus] ああ このバイクが 僕にはちょうどいい 「にひゃくごじゅう」 ゆとりのリズム 君と走れば 心は満ちてゆく [Verse 2] 夜の明かりを 灯しに行こう どこへだって 行ける気がする 軽やかな足取り 荒れた道さえ いざとなれば 高速を飛ばして 君とふたり 素晴らしい時間さ [Verse 3] 車検もいらない 身軽な暮らし 自由な風を 捕まえよう ガソリン満タン 空は晴れやか サイドケースに 夢を詰め込んで 放浪の旅へ ハンドルを切る [Chorus] ああ このカブが 僕にはちょうどいい 「にひゃくごじゅう」 大人のゆとり 君と走れば 世界は輝く [Outro] 道が尽きる場所 そこをキャンプにしよう 星を追いかけ 夜を越えていこう [Spoken Words] 「……出してくれないのはさ、 他のバイクが売れなくなるからだろうね。 ジムニーのファイブドアと同じだよ。」 [End]