[Intro: gentle piano and soft acoustic guitar,setting a summer mood] [Verse 1] 静かに響く 古いジャズが 柔らかく染みる 甘い影 人目を気にせず 甘さに沈む世界 夜の隅に 沈むひととき [Verse 2] コーヒーの香り ほろ苦い記憶 小さな罪を 隠すため息 ためらい混じりの 甘いひとくち 甘さと影が そっと絡む [Pre-Chorus] 外の街のざわめき 遠くに流れて ここでだけ許される 甘い秘密 揺れる影の奥 深く沈むように [Chorus] 甘くてほろ苦い パフェの輝きに 少しだけ見られてるような 一人の時間の 小さな贅沢 僕だけの宝石が 溶けてゆく [melodic instrumental] [Verse 3] 恥じらいを残した 余韻の中 隠しきれない 密かな満足 ただひとくちの ため息の中 僕はまた夜に 染まっていく [Pre-Chorus 2] 窓の外の影が 薄れてゆくたび ここでだけ許される甘い秘密 僕は ひとりパフェを夢を見る [Chorus] とけるチョコレート ほろ苦い香り 少しだけ罪の味がする 一人の時間の 小さな秘密 甘い宝石が 溶けてゆく [Outro] 今日もまたここで 秘密をかさねて 夜の端っこに 染みてくパフェの甘さに ひとときの幸せに 静かに溶ける [Outro melodic instrumental]