[Verse 1] あさやけにそまるいしだたみのまち ひとびとわきょうもかのじょをたたえる つるぎをかかげてまものをとった きぼうのともしびとよばれながら かんせいのなかをあるくそのひとみわ だれよりとおくをみつめていた うすよごれているのわまものだけじゃない よくぼうににごるひとのこころもまた [Bridge] だれかをまもればだれかがきずつく せいぎのはたにわかげがふれている むねにささったむすうのことばを だれにもみせずのみこんでいた [Chorus] ぜんか?あくか? ぜんか?あくか? いつわりのえがおのかめんをつけて ぜんか?あくか? ぜんか?あくか? はくしゅのうずへてをふりつづける ぜんか?あくか? ぜんか?あくか? くらいひょうじょうのしたにかなしみをかかえて いくさわそとだけでわおわらない まちのなかであさもよるも [Verse 2] つきあかりにじむしずかなろじで かのじょわひとりあしをとめる すくったいのちのかずをかぞえても きえないさけびがみみにのこる やさしいことばをむけるものさえ うらでわだれかをふみにじる まおうをたおしてへいわになっても にくしみのたねわきえはしない [Bridge] しろかくろかでさばけるのなら こんなくるしみはいらなかった だれもがこころにけものをかい だれもがなみだをかくしている [Chorus] ぜんか?あくか? ぜんか?あくか? いつわりのえがえのかめんをつけて ぜんか?あくか? ぜんか?あくか? かんきのうたへこえをかさねる ぜんか?あくか? ぜんか?あくか? くらいひょうじょうのしたにかなしみをかかえて いくさわそとだけでわおわらない まちのなかであさもよるも ぜんか?あくか? ぜんか?あくか? こたえのないといをだきながら それでもかのじょわつるぎをとる あしたをまもるために [Chorus] ぜんか?あくか? ぜんか?あくか? だれもしらないなみだをかくして ぜんか?あくか?ぜんか?あくか? えいゆうわきょうもほほえみつづける いくさわそとだけでわおわらない まちのなかであさもよるも こころのおくでもえつづける おわりなきたたかい [End]