[Verse 1] 引き継ぎ終えて 隅っこに もらった立派な 窓際席 若手のジャマに ならないように お茶をすすって 空を見る [Pre-Chorus 1] 賑わう忘年会は 端っこで うんうん頷くくらいが 丁度いい [Verse 2] 年金もらうにゃ まだ少し 家のローンも 残ってる かわいい孫の 笑顔の為さ まだ辞める訳には いかないよ [Pre-Chorus 2] 「やる気」のスイッチ 探すけど 引き出しには 見当たらないな 思えば俺も 若かった [Chorus 1] 定年手前の サラリーマン 揺れる帰りの バスの中 並ぶくたびれた 背中見て なぜかきゅうにむなしくなる まぁいっか今日も お疲れ様と 静かに 笑った [Verse 3] 大事な会議 お呼びじゃないさ 口うるさくはなりたくないが 再雇用が決まるまで 息を潜めて生き残る [Pre-Chorus 3] 昔の知恵など 教えるよりも 影を潜めて 過ごす方がいい [Bridge] トラブルあれば 一番乗りで 無我夢中になり 走ってた あの日流した 汗の分 今はひと休み もらおうか なんて 小さく 言い訳して [Climax Chorus] 定年手前の サラリーマン 揺れる帰りの バスの中 並ぶくたびれた 背中見て なぜかきゅうにむなしくなる [Outro] まぁいっか今日も お疲れ様と 静かに 笑った


