
また始まる 泥にまみれた朝 光を掲げるつもりもないのに なぜ私は この戦場に立つ 神よ これは何の試練ですか 誰もが笑い 誰もが叫ぶ パンを盗んで祝福を語る そんな仲間と 旅を続ける それでも私は 見捨てられない 天より響く 声が言う 「歌え、怒りも祈りも」 剣ではなく 旋律で語れ 我が言葉を 光とせよ ああ闇よ ファラリアよ 我が胸に 確かにあるのは 絶望でも希望でもなく ただ、運命という 静かな炎 仲間たちよ 勝手にしなさい それでも私は歌いましょう これは祈り、これは刃 これは我が 神への奉仕

