
ただそれだけ
Japanese indie pop track starts with delicate acoustic guitar arpeggios layered under clean, melancholic electric guitar riffs, soft piano accents, and airy ambient synth pads, Light brushed snare and soft kick set an emotional pace, with warm, understated bass grounding the sound, Female vocals are clear and breathy, intimate in verses and soaring in choruses, their reverb tails echoing short, poignant chant-like phrases over haunting arrangements, Spacious production, subtle texture shifts, and indirect melodic motifs heighten the introspective, atmospheric feel throughout
V5
ねぇどうしようもなく 不安になるときがあるよ 何に触れても手触りがなくて 自分が信じてきたものが 全部でたらめに思えるような そんな気持ちになるときがあるよ 誰にも見せられない弱音と 愚痴で両手はもういっぱいだ 強くなりたいのになれなくて 漠然と明日が怖いだけ ねぇ私はいま何処にいるの 宛てもなく歩いても目印は見つからない 光を探し回るほど影ばかり増えていく そんな身体を引き摺って今日もなんとか生きてる ただそれだけの生き物 ねぇ理由もわからず 涙が出るときがあるよ 笑顔ですれ違う人たちが まるで別の世界にいるようで 自分の足元だけがなぜだか 目を凝らしてもぼやけて見えるんだ 嘘つきにはなりたくないのに 作り笑いばかり上手くなった 答えなんて出るわけないのに 生まれた意味とか考えたり ねぇ私はいま何処に行くの 流した涙の色を誰が教えてくれるの こぶしを強く握るほど優しさは零れてく 何かを守ろうだなんて思い上がりも甚だしい 一体いつからだっけ あれから少し考えたんだ 壊れたままでもどうにかやってきたから あの日の私がいまの私を繋いでいるのかな それなら… ねぇ私はいま此処にいるよ 目が眩むほどの光には背を向けたっていい 耳を劈く音からは逃げたっていいんだって 流した涙の目印は自分が覚えていればいい そうやってまだ生きていく

