
[Verse 1] ドアが開いたままの ぼやけた部屋でひとり テーブルのうえの水 一滴も減らないまま [Verse 2] うとうとしていたら 突然声をかけられた 「ねえ どっちを選ぶの?」 現実と夢の間で [Chorus] 黒猫が 椅子の上 あくびしてる 切れ長の目で私を見つめる [Verse 3] 白昼夢みたいに 静かな空間の中 心臓が鳴り響く 思わず目を背けた [Verse 4] その視線の先には 切り裂かれた口が ただただ笑ってる 静かに迫ってくる [Chorus] 黒猫が 椅子の上 あくびしてる 切れ長の目で私を見つめる

