
[Verse 1] 埃をかぶったアンプの前で 何度も鳴らしたあの日のコード 歪んだ音に混ざって笑ってた バカみたいに真っすぐな夢の音 [Pre-Chorus] 誰かの真似だって笑われた夜も それでも僕らの声は消えなかった [Chorus] ねぇ信じていたい あの日のままで 傷だらけの音でもいい 間違いばかりのメロディが 僕らを確かに繋いでた ノイズの中で、まだ君を呼んでる [Verse 2] ライブハウスの薄暗いステージ 照明が照らした埃の粒 心臓みたいに鳴るスネアのリズム あの瞬間だけは生きてた気がした [Pre-Chorus] 未来なんて見えなくても “今”だけは嘘じゃなかったんだ [Chorus] ねぇ信じていたい 終わらせたくない 擦り切れたピックでもいい 壊れた音のひとつひとつが 僕らを作ってきた証だから ノイズのままで、まだ夢を見たい [Bridge] 君が選んだ道を責められなくて 僕はギターを抱いて叫んだ 「さよなら」って言葉より 遠くに届くように [Last Chorus] ねぇ信じていたい あの日のままで 傷だらけの音でもいい たとえバラバラの空の下でも 僕らのノイズは消えやしない ノイズのままで、僕は歌うよ 今も君に届くように

