[Intro] [Verse 1] 町の片隅で暮らす猫たちわ 夜の森え向かう道を知っている いつもわ野良猫の姿だけれど 満月だけわ秘密を抱えている [Verse 2] 深い森奥え静かに集まり 月明かり浴びて人え変わる 昔ここにわ王国があったと 古い記憶が胸に残っている [PreChorus 1] 魔女の呪いで猫になったけど 長い年月を越えて歩いてきた [Chorus 1] 満月の夜に森が輝いて 人の姿で踊り始める仲間たち 忘れた時代を今も楽しむ 幻想ダンス猫の森のうたげ [Interlude 1] [Verse 3] 何百年もの時が流れても 悲しい過去にわ戻らない 夢のような日々を受け入れて 笑う声が森え響いている [Verse 4] 小さな足音並べながら 色とりどりの服で舞い踊る 月に一度だけ許された夜を 大切な記憶として刻んでいる [PreChorus 2] 失われた王国の面影を抱き 新しい幸せを探している [Chorus 2] 月影の下で輪になりながら 懐かしい歌声を重ね合わせる 遠い昔の夢を抱きしめ 森深くの舞踏会を続ける [Interlude 2] [Bridge] 呪われた姿も今でわ宝物 共に過ごす時間が輝いている 過ぎた季節を越えた仲間たち 永遠の夜を笑顔で迎える [Chorus 3] 静かな森にわ秘密が眠り 月の光が扉を開いていく 猫の姿で生きる喜びを知る 幻想ダンス猫の森の住人 [Outro] 朝が来れば猫え戻るけれど 次の満月を楽しみに待つ [Fade Out Ending]