
[Verse 1] 冬の夜 窓を開けて キミのいる南の空を見つめている 外は冷たい 静かな雨が降る まるで空が泣いているみたいに [Pre-Chorus] 駅の改札 最後の時間 何も言わずに 背を向けたキミ 何度も名前を呼ぼうとしたのに 振り向くことは なかったね [Chorus] 冷たい雨に 濡れながら 遠ざかる列車を 見送っていた 光の粒になって消えてゆく キミの住む街へと 続いていく道 [Verse 2] 窓の向こう 暗い夜空 キミの名を 小さく呟く 止まない雨と 曇ったガラス 心がそこに 取り残されたまま [Pre-Chorus] 駅の改札 あの日と同じ 遠い記憶が 胸を締め付ける もう二度と 戻れない場所へ 列車は汽笛を 置いていった [Chorus] 冷たい雨に 濡れながら 遠ざかる列車を 見送っていた 光の粒になって消えてゆく キミの住む街へと 続いていく道 [Bridge] 「出会いと別れは隣り合わせ」だなんて 誰かが言った 残酷な言葉 分かっているよ それでも人は また誰かを 探してしまうのかな 今のこの心境は なんて呼べばいい? [Final Chorus] あの日のホーム 3番線 消えた光を 今も追いかけてる 雨に滲んだ 遠い約束を ボクはずっと 見つめている ただ、ずっと 見つめている

