
[Intro] [Short Instrumental – slow, elegant strings and piano] [Verse] 錆びた階段昇り 偽りの笑顔揃えて 螺旋の階段踏みしめて 夜の宮殿へ入る [Pre-Chorus] 蝋の灯が揺らめき 誰かの声が誘い 指先ひとつ触れたら 世界が歪む [Chorus] 舞踏会の闇夜 呪われたダンス マスクの裏には 誰の心がある 紅いドレス揺れて 堕ちる前触れ 一瞬だけの恋 誰も気づかない 舞踏会の闇夜 時計の針が 虚ろな鼓動ごと 閉じ込めていく 最後のワルツさえ 消え去る前に 夜の引力に 吸い込まれてく [Verse] ガラスの鏡に映る 作り物の自分さえ 呼吸さえ計って 踊る役目だけ [Pre-Chorus] 甘い香り溶かして 嘘の誓い交わして 境界なんてないわ 夜だけが許してくれる [Chorus] 舞踏会の闇夜 歪んだ夢の中 誰かの影に 手を取り合う 嘘と真実さえ 同じ色に染まり 夜のドレスだけが 鮮やかに 舞踏会の闇夜 静寂のパレード 足元に落ちる 心の欠片 最後の鐘の音 終わる合図 夜の静けさに 僕らは消える [Bridge] [Short Instrumental – somber strings and piano] この夜の奥底で 本当の名前を呼んで 誰かの心取り戻すなら 夜の帳を裂いて [Final Chorus] 舞踏会の闇夜 恋と罪の交錯 ガラスの靴さえ 破片の夢 夜の宮殿の扉 閉じた瞬間 本当の朝が まだ遠いまま 舞踏会の闇夜 甘い誘惑の中 指先から伝う 冷たい温度 夜明けが迫る頃 戻れないなら この闇のまま 二人踊る [Outro] [Short Instrumental – soft piano and strings] 舞踏会の闇夜 収まりゆく音 夜の庭に一つ 残された影

