
(Verse 1) 一人の沈黙の奥にある声 誰にも聞かれない言葉たちが 心の深い森を彷徨って 出口のない迷路に囚われる 言葉の本質は交わりのため でも、ひとたび口を開けば 無数の目がぼくを測る その視線が、言葉を奪う (Chorus) ぼくは迷い子、声を失った 社会という無数の目の中で 他者の存在に怯えながらも 繋がりを夢見ている 見えない壁にぶつかりながらも ぼくの小さな声が響くなら この孤独も意味があると きっと信じてみたい (Verse 2) ホッブズが言った、人は孤独な存在 でも、心の奥にある渇望は 誰かと触れ合い、認められること ぼくもそのひとつを求めてる だけど、社会の目は冷たくて 言葉は刃にも、盾にもなる 互いを守る言葉の裏側で ぼくの声は消えかけている (Chorus) ぼくは迷い子、声を失った 社会という無数の目の中で 他者の存在に怯えながらも 繋がりを夢見ている 見えない壁にぶつかりながらも ぼくの小さな声が響くなら この孤独も意味があると きっと信じてみたい (Bridge) アルントが語る、私たちの行為 他者の前で姿を現すこと 恐れや不安が混じりながらも ぼくの存在を認めたい 言葉は時に道を拓く 沈黙は道を閉ざすけれど この森の出口を探し続ける ぼくだけの声で (Chorus) ぼくは迷い子、声を失った 社会という無数の目の中で 他者の存在に怯えながらも 繋がりを夢見ている 見えない壁にぶつかりながらも ぼくの小さな声が響くなら この孤独も意味があると きっと信じてみたい (Outro) たとえ誰かに伝わらなくても ぼくの存在がここにある 迷いの森で声を響かせ ぼく自身を少しずつ取り戻す

