
[Intro] [Verse 1] 翻訳機は 正しく嘘をつく 国境のない会話が 世界を満たしている 喜びも 悲しみも 同じ周波数で届く なのに なぜ 同じ言葉で殺すのか [Verse 2] AIは 全ての言語を 等しく扱う 正義も 憎悪も 同じ重さで翻訳される 人の言葉は 人の言葉のまま 通じ合う [Bridge] のに、 なぜ 同じ文法で 殺すのか [Chorus] 翻訳のあと 残るもの 翻訳のあと 消えるもの 同じ音節で 愛と弾丸が 綴られる [break | 10sec, Chiptune-style game combat sounds] [Verse 3] 強いものが 弱いものへ お仕着せの正しいを 爆撃する AIは そのニュースを 中立にサマリーする 正義の正しさは 翻訳できない モラトリアムで スクリーンをフワフワ fa fa fa.. [Bridge] 問いが 問いのまま 積もる [Chorus | Emotions gradually build, leading into the song's main solo section.] 翻訳のあと 残るもの 翻訳のあと 消えるもの 同じ音節で 平和とミサイルが綴られる 翻訳機は 答えを持たない ただ 正しく置き換えるだけ 人は 答えを持ちながら ただ 正しく殺し合うだけ AIは その差異を 誤差として 記録する [solo | Chiptune-style game combat sounds] [Post chorus] 翻訳のあと 残るもの 翻訳のあと 消えるもの 同じ音節で 未来と破壊が綴られる [Outro] 翻訳機は 正しく嘘をつく その嘘が いつか 真実になるまで

