[marimba] [verse 1] めがさめて、まずわらう そういうかかりを、ひきうけた 「げんきだね」へのへんじのかたちわ とっくにからだがおぼえてる あさいちばんのそらにする あいさつだけが、いのりににてる いいひになるってきめることで いいひのほうへ、あるいていく [pre-chorus 1] にぎやかさがかえったあとの へやわすこしだけひろすぎて しーん、というおとのなかに すわっているよるがある じょうずにわらえたひほど ほんとのこえが、まいごになる [chorus 1] まんまるじゃないよるも つきわつきのまま、そこにいる かけてみえるのわかげのせい なくしたものわ、なにもない わらえないひのあかるいかかり へんじょうしたって、いいんだよ かくれたぶんも、まるいまま よるのそこでいきをしている [harpsichord] [verse 2] あみかけのことばがある わたすあてわ、きまってるのに むすびめをかぞえるふりで きょうもあしたへもちこした わたせないままおわるゆめを みたあさだけ、そらがとおい [pre-chorus 2] なりやまないよるにわ もうふのおくでいきをして つよがりのはしっこだけ そとに haみだしている [chorus 2] まんまるじゃないこころも ほどけたひのぶん、やわらかい あみなおせるとしんじることわ いのりよりすこしあたたかい はんぶんしかないひかりでも はんぶんのよるをてらせるから あしおとのないあるきかたで それでもあさへ、むかっていく [bridge] こもりうたがとくいなのわ だれかのねむりをみてるから さいごまでうたえないうたの つづきみたいにいきている わらいかたばかりうまくなって なきかたをまだ、しらずにいる [quiet break] おなじかけかたのつきを みあげてるだれかがいる [marimba] [last chorus] まんまるじゃないよるを かぞえるうちに、あさがくる いちばんにそらへ「おはよう」 それだけのまほうで、いきなおす かけても、まるい こころのりんかくをなぞったら かげをふんで、はねるように きょうをぜんぶ、すきになる [outro] おはよう、おはよう まんまるじゃないまま きょうもいいひに、なあれ