
必ず来る朝に 眠いでもキツイでも 晩春のころ目覚める野生 視界まだ ぼやけたまま 嵐のような日々に 押し潰されそうでも 胸のどこか熱いまま くすぶってる焦り 君の寝ぐせ笑って 呼吸がやっと楽になる 取りこぼした昨日より 追いかけたい今がある 超えて行きたい熱い想い まだ消えない まだ揺れない 優れない調子と葛藤しても 諦めないで走っていたい 刹那い気持ちが先走るの 抑え込んで 今は抑えて ユックリ味わいたい君との掛け合い この瞬間 離したくない (oh) コンビニのコーヒーで 誤魔化した寝不足の心 君はストローくわえたまま 「大丈夫?」とか言うなよ 雨粒を蹴り飛ばして びしょ濡れで笑い合う くだらないことでさえも 進む理由になる 間に合わない終電 駆け込みで手を掴む 計画どおりじゃなくていい 隣にいればスタートライン 超えて行きたい熱い想い まだ消えない まだ揺れない 優れない調子と葛藤しても 諦めないで走っていたい 刹那い気持ちが先走るの 抑え込んで 今は抑えて ユックリ味わいたい君との掛け合い この瞬間 離したくない (ah yeah) うまく笑えない朝 黙ったまま歩く坂道 それでも隣にいてくれる それだけで呼吸が変わる 転んだ跡の膝 君が貼った絆創膏 剥がれかけた夢ごと もう一度貼り直す 超えて行きたい熱い想い まだ消えない まだ揺れない 優れない調子と葛藤しても 諦めないで走っていたい 刹那い気持ちが先走るの 抑え込んで 今は抑えて ユックリ味わいたい君との掛け合い この瞬間 終わらせない 必ず来る朝に賭けて 君とまた 走っていたい

