
【My First Cover Video PART I I】 (初めてのカバーアート動画) あくびばかり Bored and yawning
My First Cover Video PART I はこちら⏬️ https://suno.com/song/ebce6f09-e46c-4531-b4ff-44f53293710a -------------------------------------------- First Cover Art Video – PART II 【初めてのカバーアート動画 PART II】 --------------------------------------------- 正直なところ、「SUNOでも動画生成できるじゃない?」と思う人もいるかもしれません。 ただ、現状では有料で、しかも相場感からするとやや高め。今回はあえて対象から外しています。 音楽と動画を一体で作ることに価値を感じるなら、本来は追加料金なし、せめて曲の制作コストに含まれていてもいいはず……というのが本音です。 🔴 まえがき カバーアート動画の第1回では、イラスト系動画の仕上がりを紹介しました。 第2回となる今回は、写真品質の動画をテーマに、GROKを使った具体的な制作手順を時系列で解説します。 解説はスマホ版をベースにしていますが、操作内容はほぼPC版も網羅しています。 動画生成 → スマホでの簡単な編集 → SUNOへのアップロードまで、一連の流れを通して説明します。 🔴 作品コンセプトとプロンプト 曲ができたら、次は画像・動画のアイデアを考えます。 最初は深く考えすぎず、可愛い女子やイケメン男子のアップで十分です。 顔は、感情・立場・健康状態・意図などを一瞬で伝える「記号(サイン)」の集合体。 印象的な顔、魅力のある顔は、それだけで曲の大きな味方になります。 ただ微笑んでいるだけでも、見る側の気持ちは簡単に引き寄せられます。今回は、コンセプト設計も少し意識して背景設定を加えました。 この曲は、退屈な毎日に飽き飽きして、やることも見つからず、日常が空回りしている感覚を歌っています。 その「空回り感」を、 ペットのハムスターと、それをぼんやり眺める主人公的な人物で表せそうだと考え、プロンプトに落とし込みました。 🔴 プロンプトはAIと相談 以下のプロンプトは自作ですが、実際にはAIにまとめてもらうのが近道です。 箇条書きのアイデアを投げて、画像生成・動画生成用のプロンプトに整理してもらう方法がおすすめです。 ------prompt---- アスペクト比:9:16(縦型) 8Kの高精細写真。 若くて可愛い女性の自室。 ケージの中で回し車を走るハムスターを、 物憂げな表情で眺めている可愛い若い女性。 Aspect Ratio: 9:16 (Vertical) 8K high-quality image. A young, cute Japanese woman in her bedroom, gazing wistfully at a hamster running on a wheel inside its cage. 🔴 GROKで動画生成 GROKの入口は少し分かりにくいですが、 トップ画面の「質問する ⇔ Imagine」から Imagine を選ぶと、プロンプト入力欄が表示されます。 用意したプロンプトを貼り付け、 Imagine(画像)か Video(動画)を選択して生成を開始します。 ここでは画像を選びます。 2〜30枚ほど画像が生成され、その中から動画化したい候補を選びます。 簡単な動画プロンプトを追加することもできますが、基本的には画像に合った6秒動画を自動生成してくれます。 制限がほぼないので、納得いくまで生成して選べるのもGROKの強みです。 操作感としては、静止画を量産する感覚で動画が作れる印象です。 参考までに他のAIについて触れておくと、 MetaAI(スマホ)はトップページのハンバーガーアイコンから「メディア」を選択。 生成画面下部のテキストボックスにプロンプトを貼り付け、4枚の画像から動画生成に進みます。 SORA2は画面下中央の「+」ボタンから。 事前に10秒動画用のプロンプトをAIに作っておいてもらうと、かなり楽になります。 🔴 各動画生成AIの特徴 GROKの人物表現は、いかにもなAI感と、日常写真の中間あたり。 日本人の表情が可愛く仕上がる点は大きなメリットです。 MetaAIやSORA2は、ルッキズムの影響もあってか いわゆる「お約束のアジア人顔」に寄りがちな傾向があります。 MetaAIはアジア系と西欧系で見た目の落差が大きいものの、 雰囲気としてはプロのカメラマンが撮った写真・動画にかなり寄せてきます。 SORA2は使用頻度が低めですが、アジア系人物表現はやや苦手。 その代わり、ストーリー性のあるプロンプトでは、細部まで作り込まれた強い動画が出てくる可能性があります。 🔴 編集作業 GROKの動画は基本6秒なので、2本をつないで10秒動画に編集します。 少し違う動画を組み合わせることで、単調なループ再生にならない変化を作れます。 ここでは Adobe Premiere(スマホ版) を使用します。 ・フォトライブラリーから新規作成 メニューは多めですが、これがAdobe流。 事前にGROKの動画を写真フォルダーに保存しておくと、選択しやすくなります。 フォトライブラリーから新規作成を選び、動画2本を指定すると、タイムラインに並びます。 ・サイズ決定・尺調整 再生確認後、上部中央のレイアウトアイコンから9:16を選択。 12秒の動画をSUNO要件の10秒に調整します。 後半クリップを4秒にトリミング。 ・トランジション 必須ではありませんが、シーンの切り替えが溶けるように変化するのも悪くありません。 タイムライン上のつなぎ目をタップすると、トランジション設定が可能です。 タイトル演出なども追加できますが、今回は省略しています。 書き出し 問題なければダウンロード。 解像度:720以上 フレームレート:24 品質:中 で十分です。書き出した動画は写真フォルダーに保存されます。 🔴 SUNOにアップロード SUNOの曲ページで メニュー(…)→ 曲の詳細を編集 → サムネイル → カバービデオを置き換え 写真フォルダーから動画を選択してアップロード。 これで完成です。 ================== Casual English Version [First Cover Art Video – Part II -------------------- Some people might say, “Wait, doesn’t SUNO generate videos already?” That’s true — but right now it’s paid, and honestly, a bit pricey for what it is. So I’m leaving it out this time. If music and visuals really matter as one package, this kind of feature should be free — or at least bundled with the song cost. That’s just my honest take. 🔴Intro In Part I, I showed illustration-style cover videos. In Part II, we’re moving into photo-realistic videos, using GROK. I’ll explain the full workflow step by step — video generation, quick mobile editing, and uploading to SUNO. The demo uses the mobile version, but the same logic applies on desktop. 🔴Concept & Prompt Once the song is done, it’s time to think about visuals. At first, don’t overthink it — a close-up of a cute girl or a good-looking guy is totally fine. Faces instantly communicate emotion, mood, and intention. A strong face can carry a song all by itself. Even a small smile can pull people in. This song is about boredom, feeling stuck, and days that just spin in place. I decided to express that feeling through a hamster running on a wheel, and someone quietly watching it. Let AI Help You Write Prompts I wrote the prompt myself, but honestly, letting AI organize your bullet points into a clean prompt is the fastest way. (English prompt example included above.) 🔴Generating Video with GROK GROK’s entry point is a bit hidden. From the top screen, switch to “Imagine”, paste your prompt, and choose Image or Video. Start with images. You’ll get a bunch of results, pick your favorite, and GROK will automatically turn it into a 6-second video. There’s almost no limit, so you can regenerate until it feels right. Compared to other tools, GROK feels like you’re making lots of still images — except they quietly turn into video. 🔴Editing GROK videos are 6 seconds, so I connect two clips to make a 10-second cover video. Using slightly different shots avoids that obvious looping feeling. I used Adobe Premiere (mobile) for this. Trim, set 9:16, adjust timing, optionally add transitions, then export. 🔴Upload to SUNO From the song page: Menu (…) → Edit details → Thumbnail → Replace cover video. Upload your video, and you’re done. --lyric----------------- あくびばかり 毎日が終わりのないウィークエンド 時間はただ過ぎ 私は立ち止まっている 時計はけたたましく時を刻む 眠いだけ こうやって私は何を見捨てる? 夢はかすむ こんな毎日、人生を浪費? 何に熱中できる? なぜ疑いもなく走り続けるの ぐるぐる回るサイクルに 巻き込まれ 地に足をつけることのない動きに迷う Nothing but yawns Every day feels like a weekend that never ends Time just slides by I’m stuck right here The clock keeps screaming, ticking in my face Just tired, that’s all So what am I letting go like this? Dreams go blurry Is this how I burn through a life? What can I even get into? Why do I keep running without doubt Caught in this spinning cycle Round and round Lost in a motion that never touches ground

