[Verse 1] あの時確かに輝いていた 見上げた夜空に光る星たち 何万光年も先からのメッセージ 僕にははっきり届いているよ 僕らはずっと一人じゃない そんな声が聞こえていた 今はまだ僕には見えなくても いつかどこかで会えるよね [Verse 2] はるか昔に僕らは生まれて この星を手に入れた気がした だけどそれは君にとっては ほんの一瞬の出来事なんだろう ずっと前から決まっていた記憶 その中で僕らはただトレースするだけ キミのことを初めて意識して 僕らの世界が変わっていく気がした [Pre-Chorus 1] 時空を超えて旅をしてきた 君の瞳は何を語っているの? 頭の中に響いてくる君の声 はるか昔の記憶を思いだしたんだ [Chorus 1] 星を紡いで宇宙(そら)をかける 君が僕に伝えたかったもの 断片(かけら)のように流れていくなかで 僕は君に恋をしてしまう まだ遅くはないよね まだ取り戻せるよね 君は悲しそうな顔をして 答えをごまかした [Verse 3] 世界のシステムが軋み始めて 僕らのタイムラインが歪んでいく 君が抱えていた巨大な宿命の影 僕が半分背負うことができたなら 星の配置(コード)が書き換わる前に この手のひらのぬくもりを焼き付ける 記憶がすべて消え去ったとしても 魂の周波数が 君を覚えているから [Pre-Chorus 2] 銀河の渦に巻き込まれても 君のシグナルは決して見失わない 幾千の夜を越えて届いた光 今、すべてのパズルが繋がったんだ [Chorus 2] 星を紡いで未来(あす)へ架ける 君が僕に遺したメッセージ 星座の地図が白く燃え尽きても 僕は君の運命を諦めない もう迷いはしないよ もう離しはしないよ 君は驚いた顔をして 静かに涙を流した [Bridge] たとえ宇宙(せかい)が僕たちを拒んで 歴史の果てへ消し去ろうとしても 紡いだこの絆(いと)は誰にも解けない 因果律を超えて、今、君に逢いに行くよ! [Symphonic Synthesizer & Epic Guitar Solo] (Grand, fast-paced, and cinematic orbital guitar solo entangled with a soaring orchestra and cosmic synthesizers) [Chorus 3] 星を紡いで宇宙(そら)をかける 君が僕に伝えたかったもの 断片(かけら)のように流れていくなかで 僕は君に恋をしてしまう まだ遅くはないよね ほら、未来は変わるよね 今度は僕が微笑んで 君の手を強く握り返した [Outro] 星を紡いで... 僕らの、終わらない旅... 光の射す、あの銀河の果てへ