
[Verse 1] 金山から歩き出す、歴史の道に想いを馳せて 街のざわめきを後に、石畳が語る昔話 四間道(しけみち)で立ち止まる、蔵と町屋の静かな調べ 知らなかった景色の中で、新しい旅が始まる [Chorus] この道は続くよ、過去と今を繋ぐ橋のように 風が運ぶ時代の声、街道が紡ぐ物語 歩けば感じる、街の鼓動と歴史の香り 美濃路の先に待つ未来へ、足跡を残していく [Verse 2] 西枇杷島の町並みで、素朴な風情に包まれて 自然な町の魅力が、心をそっと癒していく 清州城の天守閣、名古屋城に代わる眺め 歴史を逆に遡り、時代の足跡追いかけた [Chorus] この道は広がる、夢と記憶を結ぶ架け橋に 風が呼ぶ遥かな声、街道に宿る物語 一歩ずつ描く、旅が紡ぐ新たな世界 美濃路の先に見える光を、心に刻みながら [Bridge] 蔵の影が語る、忘れられた日々 静寂の中にある、街の秘めた美しさ 名古屋と清洲を結ぶこの道で 出会う景色、全てが宝物になる [Guitar Solo] [Verse 3] 名古屋城の影残し、清洲の街に灯がともる 歩いた距離が繋ぐ、時代の流れを肌で感じて 新しい道を作るように、足跡を並べていく 美濃路が語る物語を、胸に抱いてまた歩き出す [Chorus] この道は続くよ、過去と今を繋ぐ橋のように 風が運ぶ時代の声、街道が紡ぐ物語 歩けば感じる、街の鼓動と歴史の香り 美濃路の先に待つ未来へ、足跡を残していく

