[Verse 1] こころざしを —— たててもって ばんじの みなもと —— となす ししは こうがくに —— あるを わすれず まんかんの しょを —— よむにあらず いずくんぞ —— せんしゅうの ひとたるを えん いっこの ろうを —— かろんずるに あらざるよりは いずくんぞ —— ちょうみんの やすきを いたすを えん [Chorus] じんとは ひとなり —— ひとにあらざれば じんなし きんじゅう —— これなり じんなければ ひとに あらず —— きんじゅうにちかき これなり かならずや —— じんと ひとと あいごうするを —— まちて みちというべし [Verse 2] たとい —— ごくちゅうに ありとも てきがいの こころ —— いちにちとして わするべからず いやしくも —— てきがいの こころ わすれざれば —— がくもんの せっさ おこたるべきにあらず [Verse 3] おのれに まことの —— こころざし あれば むしは おのずから —— ひきさる おそるるに —— たらず およそ —— うまれて ひとたらば よろしく —— ひとの きんじゅうに ことなる ゆえんを —— しるべし [Verse 4] たいは わたくしなり —— こころは おおやけなり おおやけを やくにして —— わたくしに じゅんずるものを しょうじんと —— なす ひとけんぐ ありと いえども おのおの いちにの さいのう —— なきはなし そうごうして たいせいするときは かならず —— ぜんび するところ あらん [Verse 5] しして ふきゅうの みこみ あらば いつでも —— しぬべし いきて たいぎょうの みこみ あらば いつでも —— いくべし しょうかそんじゅく でしょういんせんせいから なんのために がくもんするか —— とといわれたことを きおくす [Bridge] せんせい いわく ——がくしゃに なるには —— ほんを よみさえ すれば できる がくもんするには —— こころざしを たてることそれが —— たいせつで ある かくすれば —— かくなるものと しりながら —— やむにやまれぬ やまとだましい [Outro] しせいを つくして —— うごかざるもの いまだ これ —— あらざるなり


