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波に呑み込まれ溺れて

V6

[Dark Visual Kei × Showa Kayōkyoku × 1990s Japanese Rock] [Decadent Sensual Ballad] [Dark Romanticism] [Maximum Melancholy] [Dangerous Intimacy] [Faded Glamour] [Young Male Vocal] [Deep Sensual Tone] [Breathy Whisper] [Intimate Close-Mic Delivery] [Strong Emotional Vibrato] [Airy Falsetto] [Slow Seductive Phrasing] [Passionate Shouts] [intro] [Lonely Piano] [Clean Guitar Arpeggios] [Soft Analog Texture] 愛してるって言葉に救われて ギュッと抱きしめられ溶ける 生まれてきて良かったと その時初めてそう思いました ねえ お母さん なんで私を産んだの?って 恨んだこともあったけれど 今は感謝しかないよ 生まれて来て私は幸せです [VERSE] [Warm Bass] [Slow Guitar Arpeggios] [Intimate Vocal] 求められるたび 自己肯定感で満たされる 女としての喜び ジェンダーがどうのこうの そんな話がバカらしい 抱かれるたび 夜が深く深く落ちていく 真っ暗な世界に光が差し 私の全てがさらけだされ いやらしさも恥ずかしさも 欲深さも嫉妬も独占も どろりどろりとシーツを濡らし さらに夜はふけていく [PRE-CHORUS] [Whispered Male Vocal] [Heavy Breathing Texture] [Gradual Emotional Crescendo] あなたの荒い息づかい 耳元でもっと聞かせて ねえもっと そうもっと 欲しがりが止まらない 欲ぶかい自分に気づく 繋いだ手の汗が 手のひらから互いの手首を流れ 重ねた唇から落ちる 混ざり合ったよだれが あごからぽとりぽとり [guitar solo] [Melodic Guitar Solo] [Feedback] [Long Delay] [Decadent Guitar Tone] 愛してるって 愛してるって 口から出てしまう かわす言葉が愛おしい この瞬間にあなたが吸っている わたしのちぶさも いつかは垂れてしまう その時も触れてくれる? なんて湧き上がる不安も 押しよせる快感に打ち消され ふたりから生まれる波に ただ身を任せて暮れる [CLIMAX] [Explosive Emotional Vocal] [Heavy Distorted Guitars] [Driving Kick Drum] [Deep Bass] [Desperate Shouts] さらに荒い息づかいが 耳元に刺さる わたしはそれに応えるように 身をくねらせて 大量にそそがれる愛 崩れ落ちるふたり 見上げた天井は暗く揺れて 深い海へと落ちたようで さらに深く深く わたしの腕の中ですうすうと ネイキを立てるあなた 深まる秋の夜の冷えた風が 窓に当たり わたしも目を閉じた [END] [Lonely Piano] [Soft Guitar Harmonics] [Whispered Vocal] [Long Reverb Tail] [Fade Into Silence]