
夜 目は冴えて 街は 黙れず 眠れぬ 灯りの 海で 胸の ざわめき 裂けて 壊れた 拍子に 光が 舞う 次は 私の 刻 絡み合う 筋書き 作り物の 宴 貼りついた 笑み 薄い 唇 まぶたの 裏に 刃の 雨 嘘も 真も 同じ 速さで 疼く 掟の 傷口 舌で なぞれ 砕けた 拍子で 嗤え 「らしさ」なんて 誰の 影 答えより 今は 鼓動 ねぇ 誰かの せいに しても いい? もう 綺麗で ある 理由も ない 割れた 心臓が 太鼓に なる この 夜を 打ち壊せ 夜桜Riot 闇を 焦がせ 狂った 拍子で 身を 揺らせ 縛りも 名も 霧と 散れ この 瞬間に 私が 在る 火花 痛みも 愛も 掻き混ぜて 澄ました 言葉より 雑音を 夜桜Riot 踊り尽くせ 手拍子 夜を 濡らし 誰の 旋律か 風に 消え 嘘つきな 月が 瞬く たび 街の 孤独が 声に なる 高い 踵で 拍子を 踏み砕け 可愛い だけでは 足りぬだろ 違う ままで 並べば いい 混沌こそ 和 砕けて 心は 舞う 明日の 掟は 燃やして 灰 正しさなど 信じない ただ この身を 鳴らしたい 夜桜Riot 声を 上げろ 恐れも 限りも ここには ない 愛も 絶望も 燃やし尽くし 今 夜を 貫け 響け 壊れて なお 誇れ この 拍子が 命の 火 夜桜Riot 嗤って 泣け

