[Intro] [Verse 1] 坂道の途中 鮮やかに揺れる ピンクの花びら サルスベリの木 「世話が焼けるな」と 笑う君の顔 不器用な言葉が また滑り落ちる [Verse 2] 面倒見のいい 君のことだから 強がりな僕の 心を見透かして 夏の太陽に ジリジリ焦がされた 君の笑顔に ノックアウトさ [Chorus] 百日咲き続ける あのサルスベリ 走り抜ける早さで 花が揺れている 歩調を合わせて 二人のトレイルラン 君の笑顔に魅せられて この丘を越える [Verse 3] 僕は伝えたい 本当の想い 強引な君の 誘いにつられて 夕暮れの遊歩道 並ぶ影ふたつ 風が通り抜け 花が舞い踊る [Chorus] 百日咲き続ける このサルスベリ 君のハートの扉 今開いてゆく 密かに散る夜でも 明るく咲いて 星空の下 手を伸ばすんだ [Outro] 秋の風が吹いたなら 並んで歩こう サルスベリの木の下で ずっと、ずーっとね


