
[Verse 1,spoken-word style rap] すり減った いじと やすもの の あかり ぬかるみの うえで わちきWa だれでありんす? 「だいじょうぶ」なんて うそが うまくなるたびに こころの うつわにヒビが Haいる おとが しんす [Pre-Chorus 1] がらすばりの しろ きらびやかな ぬしWa かっさいを あびて かんぺきな つくりもの されど そのひとみの おく ゆらいだ いっしゅんに わちきと おなじしゅるいの こどくを みたでありんす [Chorus 1] よの すべてが てきになっても かまいんせん ぬしが わちきを「いりよう」としてくれるなら さびついた やいばをにぎりしめて ふたりだけの ばしょ え にげなんし ねえ...... これで まんぞくで ありんすか? ぬしを こわすための わるつを おどりなんし [Verse 2,spoken-word style rap,] 「かわいらしい」という まじないと むすうの かっさい すいそうのなかのくらげ そんなここちで ありんした ほんとうの わちきなんぞ だれも ほしがりんせん そうやって あきらめるのに なれていたのに [Pre-Chorus 2] ぼろぼろの えがおで 「ぬしがいい」なんていうから ぶあつい かめんのした なにかが あふれだしんした Haじめて みせた なみだ ぬぐってくれた ゆびが あまりに やさしくて こわくなったんで ありんす [Chorus 2] よの すべてを てきに したって かまいんせん ぬしが わちきを「にんげん」にしてくれるなら がらすの Haきものを ぬぎすてて ふたりだけの つみを かさねなんし ねえ ほんきでありんしょ? よるのそこで わるつを おどりつづけなんし [Bridge,spoken-word style rap, filled with suppressed emotion and despair.] ひきがねを ひくのWaいつも ささいな すれちがい もどれないことくらい わかっておりんした 「すまぬ」と「かたじけない」が ぐちゃぐちゃにまざって あさやけが わちきらを うちぬいていく [Chorus 3] よのすべてが てきになっても かまいんせん ぬしとわちきが「しんじつ」だったといえるなら くだけちった みらいの かけらで たがいのこころ、きずつけあおう これが ばつならば よろこんで うけいれなんす ふたりだけの わるつを、さいごまで...... [Choral]

