
[Verse 1] 洗濯物が揺れる放課後ベランダ お気に入りのTシャツも乾いてた でもその横で気づいたんだ ハンガーが一つ いなくなってる! 自転車で探しに行く 風が強い坂道 公園のフェンスも コンビニの横も どこにもいない あいつの影 まるで家出したみたいだ ⸻ [Pre-Chorus] 「探さなくていいよ」って 風の声が笑った気がしたけど 諦められるわけないんだ 俺の青春を支えてたやつだぞ! ⸻ [Chorus] ハンガー・ランナウェイ! どこへ行ったんだよ?この街のどこかで 君を支える夢をまだ見てるのか ハンガー・ランナウェイ! 追いかけてく俺は走り出す 校庭のフェンスも飛び越えて 君を見つけ出すまで ⸻ [Verse 2] 商店街の看板に引っかかってたりしない? 知らないおじさんが釣りに使ってない? 「くだらない」って笑われてもいい なくしたままじゃ眠れないんだ 夜の風は冷たくて 星もやけに眩しくて ふと昔のことを思い出す 君がいなきゃ俺のシャツも シワだらけのままなんだよ ⸻ [Pre-Chorus Repeat] 世界の端っこで カチャカチャ震えてないでくれ 必ず見つけ出すから もう少しだけ待っててくれよ! ⸻ [Chorus Repeat] ハンガー・ランナウェイ! 俺の手の中に帰ってこいよ 君がいた日常は宝物なんだ ハンガー・ランナウェイ! 笑いながら泣きそうになる夜 でもきっと見つけ出すから 空に手を伸ばして ⸻ [Bridge – 青春感MAX] もし君が新しい服を抱いてても 俺は怒ったりしないよ ただ一言だけ言わせてくれ 「また一緒にシャツを支えようぜ!」 ⸻ [Final Chorus] ハンガー・ランナウェイ! 走れ走れ 風を切り裂いて 君と僕の物語はまだ終わらない ハンガー・ランナウェイ! 最後に笑える日まで歌うんだ この声が届くなら 帰ってきてくれ!ハンガー!

