(Verse 1) 見せかけの優しさ、無意味な言葉 背中を押すふりで押しつぶされて 従順の鎖をまとえと迫られた この服でさえ、私は私を捨てない (Chorus) 私の声が この壁に反響するなら くだらない幻想(ゆめ)と偽善を砕きたい 破滅への奉仕と名付けられてもいい この歌で 私を証明するから (Verse 2) 冷たい笑顔で隠した炎 何も信じない それが信念だ 偽りの神々が束ねる世界で 誰も救えない真実を叫んでる (Chorus) 私の声が この闇を切り裂くなら 盲信の檻(おり)を破壊してみせる いかなる代償が待っていようと 自由に生きる それだけが誇り (Bridge) 目の前の壁を 打ち壊していく メイド服なんてただの皮肉 従順と奉仕を強要する者へ 冷たく笑って 別れの歌を捧ぐ (Chorus) この声が 誰かを動かすなら 虚無の中で 私は輝く 破滅への奉仕と名付けられてもいい この歌で 私は私を証明する (Outro) 箱の中で燃え上がる声を聞け 心の叫びが 闇を越えて響く 何も恐れずに ただ自由に 私はここで生きている