
[intro] 街のざわめき フィードの雨 更新されない きみからのメッセージ [verse1] スクロールで流れてく感情とか バズった言葉の影に隠れた声 通知の波にさらわれた本音 ねぇ どこまで届いてる? [pre-chorus] ミュートしたはずの寂しさが イヤホンのすき間から滲む 「大丈夫」って打ちかけた文字が 送信の手前で揺れてる [chorus] ノイズ越しのきみへ call my name かき消されそうな this heartbeat 電波の海で迷っても ちゃんと見つけてほしい ノイズ越しのきみへ say your name 読み飛ばされないように 平凡な一文に紛れた 言えないひとことのまま [verse2] タイムラインの光る誰かの幸せ 比べては要らない不安を派生して 「気にしないで」なんてできないまま きみの未読だけが刺さる [pre-chorus2] 既読の青が怖くてさ 送れない言葉 増えていく それでも消せない下書きが まだここに残っている [chorus] ノイズ越しのきみへ call my name ノイズまみれの my feeling 雑音だらけの世界でも きみだけは見つけてよ ノイズ越しのきみへ send a sign さりげないスタンプひとつで 画面の向こうの温度まで 少しだけ伝わればいい [bridge] 世界が音割れしても きみの声だけ聞き分けたい たとえ画面が真っ暗でも 名前を呼ぶよ 何回だって (can you hear me?) [chorus] ノイズ越しのきみへ call my name 誰に送信を押した夜 震える指で飛ばした 短いメッセージひとつ ノイズ越しのきみへ for your heart 返信なんて来なくても この鼓動が届いたなら それだけで少し救われる [outro]

