
※無感情だった少年が 悪魔と出会ったことで 少しずつ 少しずつ感情をつかんでいくのを 一曲内で曲調だけでなく ボーカルも 細部まで調整 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 煌めいている 点滴という名の手錠 人工的につくられた僕 灰色の壁と天井をみる日々 鼓動を測る機械に 縛られていた ある日 下弦の月から 悪魔はやってきた 優しい声 「さあ、行きましょう」 銀の馬車で遠く、遠く あなたの黒い翼にくるまれて あたたかいや めぐる めぐる 僕の中で青い血が… どこまでいくのかな? どこまででもいいか… かなしいとか くるしいとかってなに? そんな言葉はならってないよ 首の後ろにつけられた バーコードのタトゥーを あなたとの契約のあかしと おきかえられるなら それで構わない 僕のこんな血でも あなたがみたされるなら いくらでもわけてあげよう そのかわり 色んな事を教えてよ 世界って何? 幸せって何? 名前って何? 僕には番号しかついてないよ あなたが決めていいよ 名前ってやつをボクにつけて? 遠く、遠く、あなたといこう

